女性の資格取得を応援するSARAスクールジャパン

SARAスクールでは女性に特化した豊富な資格取得講座をご用意しています。

怒りっぽい人は要注意!心身の健康に害が及ぶ場合が!

みなさん、こんにちは!

 

私たち人間には、喜び、悲しみ、驚き、怒り、恐怖、嫌悪など、

計27種類もの感情を持っているといわれています。

 

これほど感情豊かな生き物は人間以外にはなく、

多様な感情によってコミュニケーションが円滑になったりしますので、

感情が豊かなことは非常によいことです。

 

しかし、感情の中には“悪い”ものがいくつかあります。

その1つが「怒り」の感情です。

 

誰しもが自分や周りの人、物事に対して怒りを覚えるものですが、

怒りによって健康にさまざまな悪影響が及ぶことがわかっています。

 

体に関する害としては、たとえば高血圧が挙げられます。

怒る時には心拍数が増え、それに伴って血圧が上昇します。

 

血圧の上昇は一時的なものですが、

日頃から怒りっぽい人はその頻度が多いことから、

場合によっては怒りによって高血圧症になることもあるのです。

 

また、血圧が高くなるということは血管に負担をかけ、

さらに心臓にも大きな負担をかけますから、

心臓病の発症や悪化の原因になったり、

急激な血圧上昇に伴って脳卒中を引き起こすこともあります。

 

さらに、怒っている時にはホルモンバランスが崩れます。

これによって入眠に時間がかかる、途中で目が覚める、

寝た気がしないなどの睡眠障害を起こすことも。

 

このような体への害だけでなく、心にも悪影響が及びます。

怒りっぽい人というのは周りの人や物事に対する意識が敏感で、

それにゆえにストレスをうけやすくなります。

 

感情を表に出すことでストレスが発散できると考えがちですが、

これは発散というよりも、抑えるストレスをなくすだけで、

怒りの原因となったストレスはあまりなくなりません。

 

ですから、怒りっぽい人はストレスを受けやすいために、

どんどんストレスが溜まっていってしまうのです。

そしてストレスが溜まると精神的な病気に発展することもあります。

 

そのほか、怒りは社会活動においても悪影響が及びます。

他人に当たってしまって人間関係が壊れることもあるでしょう。

 

また、人は自分を守るために無意識に防衛行動をとっていて、

怒りっぽい人には近づきたがりません。

そのため、社会的に孤立してしまうことも多々あります。

 

怒りの全てが悪いというわけではありませんが、

怒りによってさまざまな悪影響が及びますから、

怒りっぽい人はアンガーマネージメントなどで

怒りの感情をコントロールできるよう努めることが大切です。

 

saraschool.hatenablog.com

saraschool.hatenablog.com

saraschool.hatenablog.com

saraschool.hatenablog.com

 

--------------------------------------------------------------------------
SARAスクールでは、「アンガーコントロール」に関する講座をご用意しています。
講座の詳細については以下のページでご覧いただけます。

 →アンガーコントロール資格・アンガーカウンセラーの通信教育・通信講座