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エッセンシャルオイルを肌に使う際の注意点②

みなさん、こんばんは!

前回お話した「エッセンシャルオイルの注意点」の続きです。

 

 安心・安全に使うために以下の注意点もおさえておきましょう。

・年齢を考慮する

小さな子供やお年寄りは、エッセンシャルオイルに敏感な場合があるので、
より希釈して使用する必要があります。

また、バーチやウィンターグリーンなど、
一部のオイルは完全に避けたほうがよいでしょう。

これらのオイルにはサリチル酸メチルという化学物質が含まれているので、
少量であっても6歳以下の子供に深刻な問題を引き起こす可能性があります。

小児科医からOKが出ている場合以外は、
赤ちゃんにエッセンシャルオイルを使わないでください。


・妊娠中の方は注意

マッサージ用のエッセンシャルオイルの中には、
胎盤に入ってしまうものがあります。

有害な量を摂取しない限り、問題が生じるかどうかは不明ですが、
安全のために妊娠中の方はヨモギ、ルー、オークモス、カンフル、
パセリシード、セージ、ヒソップなどを使用しないようにしましょう。

 

・傷ついた肌には使わない

傷ついた肌や炎症を起こしている肌に使用すると、
悪化してしまう可能性がありますので、使用を控えましょう。

また、ダメージを受けた肌に原液のままのオイルを使用するのは非常に危険。

敏感肌の方も特に注意をしておくと良いです。

 

・肌の異常がみられたら使用を中止する

エッセンシャルオイルを使っていて、発疹や小さなぶつぶつ、吹き出物、
肌のかゆみなどの症状が出た場合は使用を中止しましょう。

同じオイルを使うと、さらに悪化する可能性があります。

 

・安全に保管すること

エッセンシャルオイルは非常に高濃度ですから、

使用量や使用方法を誤ると深刻な健康被害を引き起こす可能性があります。

小さなお子様がいらっしゃる場合は、
エッセンシャルオイルは子供の目や手の届かないところに保管してください。

 

・古いオイルは捨てる

一般的に3年以上の保存は避けましょう。

古いオイルは、酸素に触れて劣化しやすくなっています。
また、肌への刺激やアレルギーの原因になることもあります。

見た目や香りに大きな変化があった場合は、
オイルが腐っている可能性があるので捨てましょう。

 

エッセンシャルオイルは上手に使えば

美肌やリラックスなどさまざま効果が期待できる一方、

使い方を誤まると健康被害が出てしまうこともありますので、

十分に注意して使用していくようにしましょう。

 
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